地域福祉活動計画

地域福祉
活動計画

地域福祉活動計画

地域福祉活動計画とは

  • 社会福祉協議会が呼びかけて、住民、地区社協、ボランティアなど地域において、福祉活動を行う方や福祉サービス事業者が相互協力して策定する、地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動計画です。
  • その内容は、様々な課題が現れる地域において、課題の解決をめざした活動などを組織だって行うことを体系的にとりまとめたものです。
  • 市社協と茅ヶ崎市では、これまでの茅ヶ崎市地域福祉活動計画、茅ヶ崎市地域福祉計画を一体化して「みんながつながるちがさきの地域福祉プラン」を進めています。
概要版
(2015年(平成27年)3月発行)
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計画書本編
(2015年(平成27年)3月発行)
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中間評価結果
(2017年(平成29年)11月発行)
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地域福祉推進のためのアンケート調査結果報告書
(2017年(平成29年)11月発行)
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茅ヶ崎市地域福祉活動計画の経過

計画年次 背  景 主な事業
第1次
(1996~2000年度)
(平成8~12年度)
平成6年高齢化率が14%を超える→高齢社会への対応 平成7年阪神・淡路大震災→ボランティア活動への意識がより高まった。 ミニデイ・サロン事業、見守り、ボランティア活動推進等
第2次
(2001~2005年度)
(平成13~17年度)
社会福祉法改正・介護保険制度(平成12年)、支援費制度(平成15年)等、選択・契約による利用制度への転換。福祉環境の大きな変化/利用者支援の必要性。 あんしんセンター、基幹型在宅介護支援センター、障害者生活支援センター、地区担当制、福祉教育・出前講座 等
第3次
(2006~2010年度)
(平成18~22年度)
新たな福祉制度の浸透の一方、"はざま" のニーズも把握されてきた。行政では、「茅ヶ崎市地域福祉計画」を策定。相互関係、役割分担などを意識する必要性 地区ボランティアセンター、担い手の育成、障害児者の余暇支援等
第4次
(2011~2014年度)
(平成23~26年度)
地域での様々な活動(地区ボランティアセンター等)も進められてきた。自助、共助、公助の新たな支え合いの概念(これからの地域福祉のあり方研究会)地区、ボランティア等と専門機関の連携をより強めてネットワークで関わる視点。 地域福祉コーディネーター配置事業、地区ボランティアセンター、子育て支援等