あんしんセンター

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判断能力が不十分もしくは欠ける方が、地域でその人らしく暮らしていくために、日常生活自立支援事業、法人後見事業を行っています。

また、同じ地域に住む市民の目線を活かした後見活動を進めるため市民後見人の養成事業を行っています。

日常生活自立支援事業

認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など判断能力が十分でない方や身体に障がいがある方などが地域で自立し、安心して生活が送れるように、

  • 福祉サービス利用援助サービス(利用手続きについての助言等)
  • 日常的金銭管理サービス(日常的な生活費のお届、公共料金等支払の支援)
  • 書類等預かりサービス(通帳や印鑑、年金証書など重要書類の預かりと保管)
 

などの支援を通して、高齢者や障がい者等の権利擁護を図ることを目的とした事業です。

 

※判断能力が不十分ですが、市社協との契約できる方が対象となります。

※利用については契約締結審査会での承認が必要となります。

日常生活自立支援事業 PDF

法人後見事業

判断能力が不十分で成年後見制度による支援が必要な方に市社協が法人として成年後見活動を行っています。

主な対象は茅ヶ崎市内在住者で、かつ本人に関われる親族がいない、資力がない、総合的な支援が必要(複合的な問題を抱える世帯の者、地域でのネットワークによる見守りや頻回な対応が必要な者等)という理由で他の候補者が望めない身上監護を中心とした支援を必要とするかたとなります。

※法人後見事業審査会の審査を経て、成年後見人等候補者として申立手続き後、家庭裁判所より選任される必要があります。

弁護士による成年後見相談

偶数月の第1水曜日の午後に弁護士による成年後見制度にかかわる相談をお受けします。

相談は予約制で、1回40分です。

詳しくは、「弁護士による成年後見相談チラシ」をご覧ください。

弁護士による成年後見相談チラシ PDF

市民後見人の養成

本人の権利と暮らしを擁護する成年後見制度の担い手として、同じ地域で暮らすことから得られる経験を活かした市民後見人を養成するとともに、その活動を支援します。