「写真のひろば」バックナンバー

1月26日実施の「ヨガ教室」と
3月11日実施の「障害者生活支援センター専門職向け研修」の様子です。

支援センター主催イベントの報告です。今回は「椅子に座ってできるヨガ教室」を開催しました。 講師の小林亜沙美先生です。普段シニア向けのヨガ教室でご活躍されている先生ですが、今回初めて障害のある方向けに講師をしてくださいました。<br>「体」と「心」をつなぐのは「呼吸」<span style='color:red;'>!</span>自分の呼吸を意識して、周りと比べずに<span style='color:red;'>Let's YOGA!</span> 普段、自分の体にしっかりと意識を向ける事ってありますか?改めてやってみると動作と呼吸、両方を意識するのはとっても難しいです。 先生の肩甲骨の柔らかさに参加者驚愕!普段の生活習慣で、知らず知らずのうちに体は凝り固まっていきます。肩こりが原因で頭痛・・・なんて嫌ですよね。 最後は横になりリラックス<span style='color:red;'>~~(*^ ^*)</span>先生が作って下さった「タオルを使ったヨガ運動」の資料を参考に、空いた時間のヨガを習慣にしていきましょう。帰り際、先生との記念撮影に列が出来るほど大好評の教室でした<span style='color:red;'>!</span> 3月11日実施の「障害者生活支援センター専門職向け研修 触法障害者の地域生活支援~その実状と、支援機関・団体について~」です。 「罪に問われた障害者の地域生活」をテーマにした今年の研修講師は、神奈川県地域生活定着支援センターセンター長 山下康様と、茅ヶ崎地区保護司会会長 鈴木久夫様 にお願いいたしました。 障害者の触法に係る法律や制度はここ数年でも大きく変わってきたことが分かりました。再犯防止の観点からも、今後ますます我々地域支援者によるサポートが重要となってきます。ご講義頂いた先生、ご出席いただいた皆様、どうもありがとうございました。