「写真のひろば」バックナンバー

≪ 5月12日~6月23日にかけて開催された「第29回 ボランティア大学」の様子をお伝えします。≫

「第29回 ボランティア大学」の開講案内。 <span style='color:red;'>(第1日目)</span>ボランティア大学の初日がスタートしました<span style='color:red;'>!</span>毎年好評の牧岡英夫先生(共育ひろば主宰)が、ボランティアについて分かりやすく講義をしてくださいました。「どこまでがボランティア活動なの<span style='color:red;'>?</span> ボランティアの心構えとは<span style='color:red;'>?</span>」など皆さんとても熱心に聞いていました。<BR>今年度は、61名の方が受講されました。 初日のグループディスカッションの様子です。早速、本日学んだことを受講生の皆さんで共有しました。他の人の意見を聞くことで新しい発見がありますね<span style='color:red;'>!</span> <span style='color:red;'>(第2日目)</span>椅子からの立ち上がり方等について、市内の特別養護老人ホーム「つるみね」の職員さんを講師にお招きし、介護ボランティアの皆さんのサポートで体験しました。動きの仕組みから説明があるため、よく分かりますね<span style='color:red;'>!</span> 認知症の介護劇を、にこにこクラブのボランティアの皆さんが演じてくださいました。普段から認知症の方の支援をしている皆さんなので、演技も真に迫ったものがありました<span style='color:red;'>!</span> <span style='color:red;'>(第3日目)</span>アイマスクをつけての誘導体験を行いました。視覚障害者の気持ちになってみると、様々な気付きがあったようです。ベテランのボランティアさんのフォローの下、安全に体験できました。 車いす体験を行いました。生憎のお天気だったため、館内での体験となりました。普段使い慣れたエレベーターに乗るのに苦戦しましたが、正しい方法を知ればスムーズに出来ました<span style='color:red;'>!</span> <span style='color:red;'>(第4日目)</span>手話体験を行いました。手話の中には、物の形や漢字の形からきているものがあると知れば、意外と簡単かも<span style='color:red;'>!?</span> 要約筆記体験を行いました。手話が使えない方にとっては、とても大切な伝達手段ですね。「はじめて知りました。興味が湧きました」「要約するのは大変だが、楽しい<span style='color:red;'>!</span>」 <span style='color:red;'>(第5日目)</span>点字体験を行いました。点字の歴史、基本的なルールを学んだ後、書き方と読み方を練習しました。 視覚障害者の方の体験談を伺いました。料理、洗濯、掃除など見えなくても全てお一人でこなしていると聞いて、皆さん驚いていました<span style='color:red;'>!</span> <span style='color:red;'>(第6日目)</span>市社協より、ボランティアセンター機能・役割について簡単に紹介しました。ボランティア活動を始めてみたい方は、是非お問い合わせください<span style='color:red;'>!</span> 知的障害と自閉症を理解するプログラムを行いました。「何となくは知っていたけど、どのように接すれば良いか理解出来た」「1つ1つの行動に理由がある事が分かった」 <span style='color:red;'>(第7日目)</span>茅ヶ崎地区のボランティアセンター「ボランティアセンターちがさき」の方をお招きして、地区ボラセンの活動内容などを伺いました。「こんな身近な場所に、地域の支えあい活動があることを初めて知った。参加してみたいと思った」 牧岡先生より、まとめの講義がありました。これからボランティア活動を目指す皆さんの、一歩を踏み出す後押しをして頂きました<span style='color:red;'>!</span>