「写真のひろば」バックナンバー

≪ 5月12日~6月23日にかけて全7回開催された「ボランティア大学」の様子です。≫

5月12日~6月23日にかけて全7回開催された「ボランティア大学」の様子です。 少し緊張のボランティア大学第1日目です<span style='color:red;'>!</span>毎年好評の牧岡英夫先生(共育ひろば主宰)が、ボランティアについて分かりやすく講義をしてくださいました。「ボランティアって何色<span style='color:red;'>?</span>」など、興味深い内容でした。今年度は68年度の方が受講されました。 認知症の介護劇を、にこにこクラブのボランティアの皆さんが演じてくださいました。「『介護には身近にいる人の理解がとても大切』という言葉にハッとしました。」「介護中なので、『ある<span style='color:red;'>!</span>ある<span style='color:red;'>!</span>』でした。」 椅子からの立ち上がり方について、市内の特別養護老人ホーム「つるみね」の職員の方と介護ボランティアの皆さんのサポートで体験しました。「目からウロコ<span style='color:red;'>!</span>」「孫にも教えたい<span style='color:red;'>!</span>」 車椅子体験を行いました。坂道や段差の乗り越え方など、ボランティアさんがついて指導を行いました。「車椅子の乗り心地の悪さにびっくり<span style='color:red;'>!</span>」「少しのコツを知ることで押す人も楽に出来ることが分かりました。」 アイマスクをつけての誘導体験を行いました。「実際に街で体験できたのは貴重でした。」「マスクを付けた時は不安でしたが、介助の方の誘導で安心して体験できました。」 手話体験を行いました。「口の動き、顔の表情も大切」「奥が深い<span style='color:red;'>!</span>」 要約筆記体験を行いました。「全員が手話を使えるわけではないので、筆談も大事」「リアルタイムで書くのが難しい<span style='color:red;'>!</span>」 視覚障害者の方の体験談を伺いました。「『視覚によって80%の情報が入っている。残りの20%を他の四覚を活かして補う』という話が印象的でした。」「点字や録音など、周りの人の協力の必要性を感じました。」 ボランティアの皆さんの体験談を伺いました。「介護、介助のボランティアは大変危険だと思っていたが、参加することにより喜びのほうが大きく、やってみたいと思った。」「個人ボランティアも良いかな。」 牧岡先生による『ワールドカフェ』で7日間を振り返りました。「毎回楽しみに参加することができました。これからの活動は細く長く繋がって続けたいと思います。初めの一歩のきっかけを大事にしたいと思います。」この後は更に41名の受講生が選択コースに進んでいます。<br />昨年12月から一緒に準備をしてくださった茅ヶ崎ボランティア連絡会の皆さん、本当にありがとうございました<span style='color:red;'>!</span>