「写真のひろば」バックナンバー

≪茅ヶ崎市災害復興支援ボランティア活動バスパック≫⇒紹介ページ

7月15日~17日 第5回目 山田町にて 朝霧の釜石市内です。<br />これから山田町に向かいます。 7月16日、大沢漁港のそばの宅地のガレキの片付けです。依頼者がお孫さんと見にこられて、これから生きる励みになると、とても喜んでおられました。 ガレキの片付けは、大きい木・金属・コンクリート・ブロック、細かいガラス・プラス・木片紙類は土のう袋に入れ道路際におきました。 7月16日、同じ場所で作業をしました。<br />飯田市社協と茅ヶ崎市社協(みどりのチョッキ)のボランティアの合同写真です。お疲れ様でした。 7月17日、茅ヶ崎市社協のボランティアの集合写真です。 7月17日、織笠地区の宅地の瓦礫の片付けです。 7月22日~24日 第6回目 山田町にて 山田町ボランティアセンター、朝の受付の様子。<br />作業のマッチングを待ってます。 作業の開始前、大沢漁港の近くの依頼主さんからお話を伺いいました。<br />
      家業のホタテとカキの養殖場が津波により、大きな被害を受けたそうです。 宅地は50坪ぐらい、すでに大きなものは重機で取り除かれています。 土曜日は曇りで、風もあり、熱中症の心配やけがもなく無事に作業が終了しました。<br />作業は9時から4時まででした。 宿泊は、「日本の名水」で有名な岩泉町の龍泉洞温泉民宿「新田」です。<br />
      やさしいもてなしに感激しました。<br />茅ヶ崎在住のSさん〔一番左〕が激励に来てくれました。 山田町ボランティアセンターの朝9時前、道具班が現場で使う道具を確認しています。 日曜日の作業では、依頼者の奥さんは立ち会われました。 山田町ボランティアセンターで作業がすべて終了し、集合写真を撮りました。<br />
      神奈川県災害ボランティアネットワーク隊の人が撮影していただきました。 7月29日~31日 第7回目 釜石市にて ボランティアセンターにはヘルメット、長靴等各種作業道具がありました。 2日間同じ場所で活動をしました。瓦礫を撤去して子どもたちの広場にしたいと依頼者が話してくれました。<br />1日目は雨のため13時に活動を中止しました。 雨のため、依頼者のお宅で昼食のお弁当を頂くことになりました。<br />こころよく場所を提供してくれました。 参加者の1人がスーパーの軒をかりて大道芸を披露しました。 2日間悪天候の中作業をしました。<br />依頼者とともに集合写真をとりました。 8月5日~7日 第8回目 釜石市にて 上記のような掲示を会場に向かう際、至るところで見受けられました。<br />こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。 ボランティアの開所直前の様子。<br />多くの団体、個人ボランティアが待っていました。 初日は、個人宅の草取りおよびがれきなどの撤去です。<br />22名のボランティアさんが役割分担して、作業にあたりました。 一日活動した結果、生い茂った雑草も大半を刈り取ることができました。 様子を見に来て頂いた依頼者と一緒に記念撮影。<br />直接、お礼を言っていただき、ボランティアのみなさんも喜んでいました。 2日目のボランティアは、家屋内の畳の処分および掃除でした。<br />釜石市内から参加されたボランティアさんと一緒に活動しました。<br />
      震災当時の津波の様子を伺いました。 家屋内から全ての畳をトラックに運ぶことができました。<br />残りの作業を他のボランティアさんに引き継ぎ、災害ボラセンに戻りました。 活動報告を終え、受付前で記念撮影。<br />無事に怪我なく、ボランティアを行なうことができました。