「写真のひろば」バックナンバー

≪茅ヶ崎市災害復興支援ボランティア活動バスパック≫⇒紹介ページ

6月17日~19日 第1回目 南三陸町にて 受付開始直後。<br />多くのボランティアさんが受付登録を行っています。 初日は、土のうづくりのお手伝いを行いました。 茅ヶ崎市からだけでなく、他の多くのボランティアさんと一緒に活動しました。 災害ボランティアセンター本部です。 6月24日~26日 第2回目 南三陸町にて 災害ボランティアセンター受付です。<br />個人、団体とも多くのボランティアさんがここで受付を行います。 登録受付の窓口です。<br />依頼者からのニーズに応じて、様々な活動を行います。 津波により、がれきが山に残っているため、片付けを行いました。 無事に作業できるよう注意しながら、木・鉄など分別しました。 7月1日~3日 第3回目 南三陸町にて 個人宅の瓦礫の撤去作業 重い柱は2人で運びます。安全第一! 服部市長が元歌津町長(南三陸町合併前)と視察にこられました。 網、不燃物、木材等に仕分しました。 津波の無残な爪跡を残す南三陸町防災対策庁舎。 南三陸町防災対策庁舎へ献花に伺いました。 7月8日~10日 第4回目 南三陸町にて 志津川自然の家(避難所)に戻って昼食をとるために、マイクロバスに向かうところです。 上から見た被災者宅です。後の草刈作業です。 午後の被災者宅の斜面地の草刈の様子です。 避難所が小高い場所にあります。 カキいかだの砂利の錘作りの作業始めようとした時、漁師さんから「テレビで津波注意報10:20到達時間、高さ50cm避難したほうがいいよ。」と。<br />
    早々、志津川自然の家(避難所)に避難しました。 津波注意報で待機しました。<br />志津川自然の家(避難所)の玄関脇に、積まれた薪を10mぐらい下の倉庫に運びました。<br />薪は避難当初に炊事に使ったそうです。<br />
    水は下の沢水を使って炊事・洗濯をしたそうです。 ホテル観洋は淡水化プラントで営業しています。<br />二日間活動を終えた、鍼灸マサージ師の皆さん、これでバスに全員そろって帰路に着きました。<br />
    50人ぐらいの避難者に施術され喜ばれました。